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Eye-Fi買ってみた

IMGP1815.jpg

デジタルカメラで撮った写真は、記憶媒体からPCへコピーしてブログにUPしたり、iPhoneに送ったり、保管したりする。
SDカードをカメラから抜いて、PCに挿して、コピーが完了するのをじっくりと待つ・・・。
この当たり前の作業が結構めんどくさいですな。

この手間を劇的に減らしてくれる画期的なアイテムが、

無線LAN機能を内蔵したデジタルカメラ用SDメモリーカードですね。

前から気になっていたんですが、同じ容量のSDカードと比べて6倍以上する価格に見合うほど、
当時は写真を撮っていなかったこともあり購入は見送ってました。

ですが最近カメラ熱が上がってきたり、このブログ始めてみたり、FaceBookとか始めてみたりと、
カメラ→パソコンの作業が日常的になってきました。

今なら買っても無駄にならないのではと思い再度しらべてみると、
このEye-Fi、「ダイレクトモード」という設定をすればWi-Fi環境がなくても、カメラ→iPhoneの転送が可能なんですねぇ!
(最近知った・・・)

ていうことは外出先でも、「カメラで写真撮る→iPhone転送→共有(FBなど)」がすぐできちゃう!

こりゃイイネ!ってことで購入決定でございます。

 

届いたので、さっそく設定してみる。
設定自体は特に難しいことはないですね。説明書通りにやればOK。

試しに写真を撮ると、問題なくiPhoneに転送されました。
今までのカメラ→パソコンの作業がむなしくなるほど便利ですな・・・。

問題は、一度iPhoneに転送するのでiPhone自体の容量が心配・・・。
やっぱりiPhone5の64Gに・・・ゴニョゴニョ

 

ドライボックスモドキ

カメラレンズの保管には「ドライボックス」なるものがいいらしい。
どうやら全自動で湿度コントロールしてくれる優れものみたいよ。

↓これならね。

それなのに、お値段たったの5万円!!

無理ですわ・・・。

でもレンズ外に出しっぱなしはかわいそうなので、100均で代替しました。
こいつにレンズを入れて、さっき食べ終わった飴の袋に入ってたシリカゲルを忍ばせておきます。

これでよし。

ダメ??

 

 

 

Newレンズ初撮りだよ


[K-7+SIGMA 50mm f1.4 EX DG]

Newレンズが届いた日に、動物園へ行ったので試し撮りをしましたよ。
レンズどうこう以前に僕の腕がアレだもんで、なんの参考にもなりませんが・・・。

【撮ってみた感じ】

35mmから画角が狭くなったのですこし戸惑いました。
日常の距離感で子供や奥さんを撮るにはやっぱり35mm(フルサイズ換算で50mm前後)が丁度いいのかも。
これが「人の視界に近い画角は約50mm」ってやつですね。(今さら実感・・・)
ただ、自分が動けばいい話しなので特に問題はないとする。

レビューでは「前ピンだ」といっている人が多かったですが、そんな気もしなかったです。(厳密にはわからないけど・・・)
ただ、開放付近ではピントがかなりシビアです。僕の腕で動いてるものを撮るのは難易度高い・・・。
少し絞って撮るのが吉。

操作でいいなと思ったのは、レンズにMF/AFのスイッチがあること。
なかなかAFが思い通り合わないときに、パチッと切り替えてMFで合わせられるのはいい。

ボケ味や描写力については語れる能力がない・・・。

 

全然違う話しだけども、上の写真のように日本平動物園にある水道の蛇口が鳥とか亀とかのモチーフになってた。
そういえば城北公園の柵にもスズメのモチーフがあったなぁ、静岡市はそういうの推してるのかななんて考えたりしました。
が、よく考えたら蛇口のほうは動物園だからなんだよねって自己解決しましたとさ。


城北公園の柵[GX200]

 

Newレンズ届いたよ

30mmか50mmで悩みましたが、50mmを買いました!

50mmを選んだ理由は、DA35mmを持っているからというのも大きいですが、
外で撮る時に30mmだと僕には広すぎるかなと。

K-7にSIGMA 50mm f1.4 EX DGの図

フィルター径77mmのド迫力
50mm単焦点のレンズとは思えませんね~。

 


K-7にPENTAX DA35mmF2.4ALの図

写真で比べると、シグマ50mmの大きさが際立ちます。
持ち出しが億劫にならないようにと、小ぶりなDA35mmを買ったのですが、
その時の気持ちと逆行してますね・・・。

 「いろんなところにカメラを持って行く」という気持ちは根性でカバーすることにしましょう・・・。

 


K-7とレンズたちの図

ということで、F1.4という明るさを手に入れることができました。
屋内・自然光での撮影や、夕景、夜景に挑戦していきたいです。

おっと、ボディと一緒に買ったTAMRONのズームレンズが写ってますね。
単焦点で腕を磨くと決意してから一度も使っていませんが、まだまだ「ズームレンズの方が楽だなぁ」と思ってしまいます。
写した画を見ると、単焦点のいいとこ感じますけどね。

 

欲しいレンズ(その2と3)

NOKTON 58mmはかんたんには見つからないので、ほかの単焦点レンズを模索する。

SIGMA 30mm F1.4 EX DG HSM

30mm F1.4

ダカフェ日記で有名な森氏が、
「ダカフェ日記っぽい背景ボケの写真を撮るには最適なレンズです。」と薦めているレンズ。

その影響でこのレンズがかなり有名になったとか。

特徴は、“F1.4”という明るさ。
室内の自然光でも気軽に撮影できる。
家で息子を撮影するのが主な僕には、画角と明るさ的に最適。

このレンズさえあればダカフェ似な写真が撮れるなんて思ってないけど、
撮れるかもしれないという思い込みは大事だと思う。

ただ、僕は“DA35mmF2.4AL”を持っているので種類的にかぶることになる。

 焦点距離が35mmとかぶらないレンズとなると・・・

SIGMA 50mm F1.4 EX DG HSM

50mm F1.4

上のレンズは30mm。
こっちは50mmと焦点距離が違うレンズ。

フルサイズ換算だと75mm。

室内だと画角がすこし狭いかもしれない。

ASCII.jpのレビューによると、
「50mm F1.4 EX DG HSMは、大口径レンズ特有のボケは強力だ。決して、安価な標準ズームでは味わうことのできない『被写界深度によるイメージの切り取り』ができる。しかし、もっとも評価したいのはピントの合っている部分だ。狙った所にピントが合っていれば、はっとするほどにクッキリとした描写になる。」 

「また、初心者には『挑戦するレンズ』となり、上級者には『痒いところに手が届くレンズ』となると思われる。だが、決して『ねじ伏せて使いこなす暴れレンズ』ではないことは確かなので、ご安心されたい。特に、絞りを開けたときの被写界深度内の描写には見る人を選ばない素直さがある。」

よく分からないが・・・

・ボケは強力
・開放でのピント合わせは難易度高 
・でもジャスピンなら最高!
・初心者でもがんばれば使えるよ

というところだろうか?

とりあえず、フィルター径77mmという大きさ かっこいい・・・。

 

欲しいレンズ(その1)

フォクトレンダー NOKTON 58mm F1.4 SLII

AF(オートフォーカス)&高倍率ズームレンズ全盛の時代に 、
あえて高品質なMF(マニュアルフォーカス)の単焦点レンズを出し続けるコシナというメーカーのレンズ。
いかにも「無骨」なイメージのメーカーだけど、レンズ自体は柔らかい描写とトロっとしたボケ味が魅力とのこと。

確かに作例を見るとそんな気がする。 
こういう“堅あげポテト”的なところ大好物だ。

レンズの焦点距離が58mmなのでフルサイズ換算で85mm程度になる。
今のレンズ(35mm)と比べると狭くなるし、そもそもマニュアルフォーカスのみのレンズなんて、
素人に使いこなせるのかって心配もあるけれど、車だってマニュアルに乗ってたからきっと大丈夫なんて気もする。
(ぜんぜん理由になってない・・・)

とにかく価格.comのレビューを見ていると、評価は高い。
写真を撮る楽しみってのを存分に味わえるそんなレンズな気がする。

僕のK-7につけたらこんな感じか・・・

K-7+NOKTON 58mm F1.4 SLII

か、かっこいい・・・!

あぁ、欲しい。

こいつを使ってみたい。

でも、ペンタックスマウントはとっくの昔に製造中止・・・。
中古市場にも全然出ていない・・・。
それだけ、手放せないレンズだということかな。

Ai-Sなら販売してるのだけど、ボディからニコンに変える余裕はない。


「もう使わないよ。」という方、お願いゆずって!!

 

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